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ツアー・オブ・ターキー

ヲタ友の一人に、大の自転車ファンがいる。
今、トルコでロードレースをやっていて、今日はイスタンブルが
コースになっているという。
普段、自転車などという健康的なものとはとんと縁のない自分だが、
日本人選手も参加しているというのでちょっくら応援に行ってみた。


カバタシュに近い沿道。曇り空で空気がまだ少し冷たい。
沿道
昨日はトルコの祝日(子供の日)だったので、国旗が飾られているビル街。
通過予定時刻まであと10分ぐらいだというのに、車は普通に走っているし、
応援らしき人は誰もいない。ここが自転車レースのコースだというサイン
のようなものも、何ひとつ見当たらない。
まずい。
不安になってきた。
「・・・・日にち、間違えたか?」


すると、「TOUR of TURKEY」と書かれた一台の車が通り過ぎた。
ああ、どうやら今日で合っていたらしい。良かった!
とか思っていると、突然バイク集団が見え始めた。
バイク集団



バイク集団のすぐ後ろに見えるあれか!?あれなのか!?
おおおお?



おおおおおお?!
来た?



トップ集団、キターーーッ!!
トップ集団、キターッ!!



カラフルや!
カラフルや~。



宮澤選手だ!がんばれーっ!!
宮澤さん



選手達はすごい迫力であっという間に走り抜け、その後、頭に自転車を載せた車の一団が通り過ぎていった。
頭に自転車


何もかもが突然で、そしてあっという間であった・・・。


ロードレースなるものを初観戦したわけですが、生で見る迫力と臨場感、
それとはまるで対照的な通過直前と直後の何事もないっぷりに、突然現れる
非日常みたいな感覚が何とも面白かったのであります。

ルールもよく知らん奴なので、こんな感想で恐れ入りますすみません。




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04:07 | ◆トルコ暮らし | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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