スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

トルコが舞台のマンガ

トルコを舞台にした小説では、塩野七生の三部作のひとつ
「コンスタンチノープルの陥落」などが有名かと思いますが。

それから、夢枕獏の「シナン」とか、
澁澤幸子「ハーレムの女たち」・「寵姫ロクセラーナ」、
あー、あと邦訳されてるオルハン・パムクの作品群?

よっしゃ、今からいっちょトルコとかいうわけの分からん国に旅行にでも行ってやろうじゃないか。
という方がいたら、このようなトルコが舞台になっている作品を読んでおくと、
いい感じに気分を盛り上げられますね。

そんなあなたのささやかなお手伝いに。
マンガという手もあるんですぜ。
つーわけで、うろ覚え満載のトルコが舞台なマンガのご紹介ー。



イスタンブル物語
舞台は第一次大戦末期、主人公はイギリス人の考古学青年。
要はこいつが、ずっと恋焦がれてきた幼馴染の人妻をかっさらう話だ。
なんて言うとアレなんですけど、トルコの独立戦争とか絡めてあってなかなか面白いのだ。
この作者さんは歴史ものが得意で、ベネチアとか南京を舞台にした作品も描いてます。




トルコで私も
トルコに興味がある人には、実に楽しく読めるエッセイまんが。
トルコ料理のレシピとかも分かりやすく紹介してくれてるぞ。
つか・・・この方のイメージは「なみだの陸上部」だったりする・・・。




天は赤い河のほとり
ヒッタイト王国にタイムスリップしちゃった主人公が、政治抗争とか
他国との戦争に巻き込まれながらヒッタイトの皇妃になるという古代歴史ロマン。
うーん、でも白状すると、10巻ぐらいで読むのやめてしまった・・・。
機会があれば、もっかいちゃんと読んでみたいと思っとります。


暁に立つライオン
同じ作者さんの作品で、自分は未読です。
サフランボルが舞台のサスペンスらしい。




白のチューリップ
「白のチューリップ」のタイトルで単行本も出てましたね。
オスマン時代の宮廷が舞台の短編。
この方のシルクロード・シリーズ好きで読んでたなぁ。
あと、トルコものじゃないけど「T.E. ロレンス」も良かった。
シリア旅行した後、思わず再読しちまったい。




エロイカ
イギリス人で美術品泥棒の伯爵とNATOの陸軍少佐が
世界中を舞台に追いかけっこするこの長編スパイ活劇、
28巻~30巻の「No.20 ビザンチン迷路」の舞台がトルコになってます。
この作者さんの作品に、スペインを舞台にした歴史マンガもあります。





クルドの星
母がクルド人、父が日本人である主人公の冒険活劇。
80年代に、こんなメジャーな方が、こんな(日本では)マイナーな
地域と問題をベースにマンガを描いてたってのがすごいや。





master.jpg
母・イギリス人、父・日本人の主人公は、オックス卒の考古学者でありながら、
元SASのサバイバル教官というすんげぇ肩書きの持ち主。
で、念願の発掘調査の費用を稼ぐために保険調査員をやっていて、
色んな事件に巻き込まれるわけです。
3巻の第6話「黒い森」はドイツが舞台なんだけど、
ドイツの雇用事情とトルコ移民の問題を軸にした話になってますぞ。





魔女
色んな国の色んな時代の魔女の話が、オムニバス形式で綴られております。
魔女というより、シャーマン的な存在を描いていて、
第1章の「SPINDLE」が西洋の魔女VS遊牧民の魔女の話で、舞台がトルコ。
絵、うめぇ。






ハーレムの花嫁
いやー、未読、未読。
画像検索してたら、こんなのが出できちゃった。
くまなくネタ拾ってるなー、ハーレクインコミックス。





あ、そうだ。
アニメ映画のゲド戦記に出てくるホート・タウン。
勿論、架空の街なんだけど、どう見てもイスタンブルですよね。あれ。
あと、トリニティ・ブラッドの真人類帝国もね。




さ、これからトルコにいらっしゃる方。ブクオフへGO!!




応援クリック、ありがとうございます!
にほんブログ村 漫画ブログへ  人気ブログランキングへ  

スポンサーサイト
05:17 | ◆マンガ・アニメ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。