卵のサイズ

トルコで売っている卵。
スーパーで買うのは、このaybarとゆうやつが好きである。
卵1

卵を買う時に、開けてみて割れていないかのチェックは
欠かせない。
かなりの確率で、割れているからである。

割れてさえいなければ、
こういうの、自分はあんまり気にしない方なんですが、
一言申し上げても良いでしょうか。


サイズ、違いすぎね?
卵3





卵2
見れば見るほど、アバウトなMサイズ規格。







◆本日のトルコタイル◆


右下に居る、これまたサイズ感無視のウサギ。
鳥



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01:50 | ◆トルコ暮らし | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

花*花*花

ボドルムからの移動途中に、ベチンという遺跡に立ち寄る。
オリーブ畑に囲まれた、ほとんど見学者のいない遺跡。
チケット売り場の兄ちゃん達、ヒマそうだったなぁ。
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要するに、廃墟である。
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異国の廃墟ってのは、なんかこう、別世界でいいね。


この後、セルチュクという街に向かい、そこで一泊。
「ブーメラン・ゲスト・ハウス」というホテルで、ゲスト・ハウスっつう
ぐらいでドミトリーもあるらしいのだが、バックパッカー未経験の
軟弱なオイラはフツーのお部屋に泊まりました。

フレンドリーでとても居心地の良い雰囲気だけど、
トルコで何故に「ブーメラン」?とか、レストランに連なっている
中国の赤いぼんぼりは一体?メニューにもやたら本格中華があるぞ?
そしてディスプレイの国旗はオーストラリアと中国ばっかだ。

その謎は、オーナーさんがオーストラリア人で、その奥さんが
香港出身の中国人ということで解けた。
でも、そんなカップルが、何でまたトルコでホテル経営?

ああ、セルチュクは、聖ヨハネ教会跡があったり、有名なエフェソスの
遺跡観光の拠点だから、欧米人の観光客が多いよな。
そして、最近はトルコに観光に来る中国人がすごく増えてきている。
なるほどー。合点。

で、次に向かったのがオデミシュとティレ。

トルコの手芸に、糸を使ったオヤという飾りがある。
実は、結構好きなの。このオヤってやつ。
オデミシュには、このオヤの市場が立つと聞いて
一度行ってみたかったの。
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行ってみたら、オヤだけが売ってるわけじゃなくて、
レース編みとかもある手仕事バザールといった感じ。
でも、確かにオヤ率高し。
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咲き乱れるオヤの花*花*花。
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そして次はティレへ。
フェルトが有名らしいけど、ちょっとお腹空いたよ。
まずは、食べよう。
有名なのはフェルトだけではないのだ。
そう・・・・・

ティレと言えば、むしろキョフテ。
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元々、お肉はあんまり好きじゃないんだけど、このキョフテはひじょ~に
美味しかった。

付け合せもちょっと変わってて、オイリーな玉ねぎ&ナスのスマック掛け。
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食べ終わって、じゃ、お会計を・・・・と思っていると、なんと!
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こんなデザートがサービスで出てきたよ!!
え?何?ガイジンでラッキー!ってやつですか?

実はこれもティレの名物で、乳清の桑の実ソースがけ。
見かけほどは甘くなくて、以外と食べやすい。



さて。お腹も満足したんで、フェルト屋さんへ。
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ここのフェルトは、素朴でかわいい。
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そんなこんなで、オデミシュとティレも楽しかった♪






◆本日のトルコタイル◆


月が綺麗な季節よね。
お月見うさぎ



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01:27 | ◆トルコ暮らし | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ひょうたんランプが似合う街

ボドルム城を見学した後、ギュムシュルックに向かう。
ジャスト夕暮れ、この街のシーサイドレストランに到着。
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イカとかタコとか、イスタンブルで見るのとプリプリ感がちっがーう!
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ドルマも、ピーマンやナスじゃなくってズッキーニの花のドルマだ。
(真ん中の、黄色いやつ。)
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メインディッシュのお魚を得意気に見せてくれるお兄ちゃん。
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チャイにも、こんな素敵な演出。
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美味しい白ワインとお食事でお腹いっぱい、シヤワセいっぱい。



食事の後、街をブラブラ散策。
ひょうたんのランプを眺めながら
土産もの屋を覗きながら
夜のお散歩。
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◆本日のトルコタイル◆



前回のタイルと対のデザイン。
またしても突き抜ける葉っぱ。
シャム1


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04:49 | ◆トルコ暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ボドルム城の海賊旗

夏休みに、ボドルム半島に行ってきました。


え? なにここ、トルコ?
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眼前に広がるエーゲ海。
楽園かっ!



ここは、ヤルカヴァックという小さな港町。
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マンホールがおしゃれ。
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市場を覗いてみる。
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オレンジとかレモン入りのオリーブって、エーゲだよ。
なんかよく分かんないけど、すっごくエーゲな感じがするよ。
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かわいいモノもあるし、
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かわいくないモノもある。
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そして、ボドルムの街へ。
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観光の目玉は、これ。「ボドルム城」。
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15世紀に、ロードス島を拠点にしていた聖ヨハネ騎士団が建造した城塞、
なんだそうで。
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中世、騎士の世界やね。
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騎士っつうか、ここ、海軍基地みたいなものだったようで。
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海軍っつうか、この人達、海賊みたいなものだったようで。
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やっべー!! リアル海賊旗、やっべー!!!



ぎぃいやぁアアア!!シャンクスぅうううう!!!
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ベックマーーーーーーン!!!
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・・・・はーっ、テンションあがった。
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ニュアンスはちょっと違うんだけど、聖ヨハネ騎士団って
やってることが王下七武海っぽい。
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さて、この後は素敵なディナーが待っております。

-つづく-





◆本日のトルコタイル◆


ダマスカス手のデザインでは、
よく葉っぱが花を突き抜けている。
人も、このぐらい思いっきり突き抜けてみるといいと思う。

シャム2


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04:43 | ◆トルコ暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

過去は振り返らない人々

トルコには、電気・ガス・水道・電話などの
公共料金を一括して取り扱っている支払所がある。
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勿論、口座からの自動引き落としもできるんだけど
諸事情により自分は電気とケーブルTVだけは
この支払所に払いに行ってます。

払うと、請求書と支払済の証書をホチキスでパチン
と留めて渡してくれます。

しかし、ふとゴミ箱を見ると・・・
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みんな、捨てとる。
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いや、自分もスーパーのレシートとかはいちいち取って
おかない方だけど、これ、もうちょっと書類っぽいし。

データ上で支払済の記録は残っているわけですが・・・
こういう所は合理的というか、皆さん済んだことはあまり気にしない
タチのようであります。






◆本日のトルコタイル◆


トルコタイルの幾つかある様式の中で
「ダマスカス手」って言われてるやつが好き。
なんか、ちょっと不思議な感じがするんですよね。
箸置きでも、そんな雰囲気出せてるかな。

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